フルートを吹くのがまた楽しくなってきた。プーランクの次は何をやろう。スーザン・ミランというイギリスのフルート奏者のCDをまた聴く。高音まで厚みのある音がとても気持ちよい。相変わらずフランスの曲ばかり聴いているけれど、泣きたくなるような曲が沢山あってとてもいい。なぜかこの頃の曲を聴いていると、古い、ほこりっぽい、少し傾いてぎしぎしいう板張りの床のヨーロッパの部屋を思い出す。

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ワシントンポストの電子版一面に宇多田ヒカルアメリカデビューの記事が出ていた。彼女のことはよく知らないが、CDは持ってたりする。インタビューを読んでいて、なんだか痛いものを抱えているのだなーと思った。