4月も後半に入ってきましたが、なかなか広島カープの調子が上がって来ません。

前田健太、黒田に加えて新加入のジョンソンが3戦連続で好投。大瀬良、野村、福井辺りの調子が上がってくると鉄板の先発陣が形成されます。

事実、失点・防御率ともリーグ2位の好調さは持続しています。

では、不調の原因はどこにあるのでしょうか。

まず、投手陣では抑えですね。

現在、広島カープは延長戦を6回戦って未勝利。そんな状況での抑えヒースは若干単調な所があり、四球を連発するケースも少なくありません。

昨年のミコライオのときの用に全幅の信頼を寄せることが出来ません。

また、ジャイアンツから移籍して2年目の一岡も故障の影響が残るのか、今期は唸るようなストレートにはあと一息です。

1つポジティブな話をすれば、それでも負けた試合のほとんどが1点差。打ち込まれているというほどではありません。

投手陣は、歯車が噛み合って来れば再生されると見ています。


苦戦の要因(投手)|tanaka-carpのブログ@田中恭貴